みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!
おかげさまで日本一硬派な爬虫類イベントであるHBM2022は大盛況のうちに終了いたしました!
次に当店がイベント出展するのは11月20日(日)に浜松町で開催されるとんぶり市。
そしてその翌週末、11月26日(土)と27日(日)は池袋サンシャインで開催される東京レプタイルズワールドとなっております。
とんぶり市へ連れて行く生体の一覧の前に、HBMが終わってホッと一息つけたので映画を観に行ってた話をさせて!
今回は邦画「天間荘の三姉妹」。
「お逝きなさい!」で有名な「スカイハイ」シリーズのサイドストーリーが原作です。
いや~、これが凄く良かったんですよ!!!
出演している女優さん達の演技が素晴らしいのはもちろんなんだけど、ストーリーの展開も面白いから死をテーマにしている映画なのに暗くなくて前向きになれます。
そして「スカイハイ」を全然知らない人でも楽しめるところがスゴい!
かく言うワタシも原作マンガの「スカイハイ」は読んでなかったし、ドラマの方もチラ見しかしたことありませんでしたから。
でも映画を観終わってすぐにアプリで原作マンガをダウンロードして、いずこは柴崎コウそのまんまじゃん!
と思ったりして…笑
とかそういうの色々抜きにして秀作だったので、何か映画観に行こうかな~と迷っている人は是非!!!
ハイ。
というわけで、とんぶり市の公式サイトにも近々アップされると思いますが、一足お先に当店の出品一覧をお知らせします!
・サンエステバントゲオイグアナ
・ブラジルレインボーボア
・コロンビアレインボーボア(ノーマル・アルビノ)
・ポルカスカメレオンモドキ
・ヒョウモントカゲモドキ(ノーマル・スーパーマックスノー・ファスキオラータス)
・ブラックレーサー(持ち腹)
・セイブシシバナヘビ(het.アルビノ&ハイポ)
・ゴールコンダアクマヤモリ
・シュトゥンプフササクレヤモリ
・ムーアカベヤモリ
・ソメワケササクレヤモリ
・ニシキトゲオアガマ
・コーンスネーク(ノーマルhet.パルメット・アメラニhet.パルメット・コーラルスノー・クリスマスhet.スノーモトリー・アルビノクリスマスhet.アネリモトリー・ハイホワイトリバースオケッティ・ハイホワイトリバースオケッティテッセラ・エクストリームリバースオケッティ・アルビノパルメット・パルメットposs.het.アルビノ)
・ホンジュランミルクスネーク(バイカラーアルビノ)
・ボールパイソン(シトロンパステルパイ・バナナパイ・アルビノhet.パイ)
・ヨツユビハリネズミ
以上、今回はかなりアッツアツのラインナップになってると思いますので、4階の66番ブースへダッシュ!!(しちゃダメよ…)
で、ここから先はいつも通りに店頭で販売している方の新入荷情報イってみよーーーーッ!!!!!!
その1
ニシキトゲオアガマ
Uromastyx ornata

エジプト便で入荷したワイルド個体なのにCBみたいにピカピカしてて小さくてキャワいい!!!
野菜をモリモリ食べ始めましたが、Мサイズくらいのイエコオロギも大好物。
じつはさらにピッカピカの国内CBベビーも入荷してるんですが、そちらはとんぶり市でのお披露目となります♪
その2
コモチミミズトカゲ
Trogonophis wiegmanni

モロッコからWC個体がゴロゴロ入荷してた頃は、誰にも気にされずショップの片隅で長期在庫されるキャラだったのに…。
超ひさびさに入荷したと思ったら、まさかの大人気!!!
世間はコモチミミズフィーバーですね~!
※というわけで当店でもアッという間に完売いたしました。あしからず…。
その3
セイブシシバナヘビ
Heterodon nasicus

ハイポのオスとアルビノのメスから産まれた国内CBベビー。
つまりハイポとアルビノのダブルヘテロってことになりますね~!
バッチリと当店でピンクマウスを食べている個体のみをチョイスして、とんぶり市に連れていきます!!!
その4
アカオパイプヘビ
Cylindrophis ruffus

どっちが頭か尻尾か分かりづらいシリーズを代表するヘビのひとつ。
そして、結局飼育下では何を食べさせたら良いのかが分からないシリーズの筆頭。
マウスを食うという説もあれば、いやカエルだ、いやトカゲだ、いやヘビだ…といつまでもアカオパイプ論争は終わりません!
その5
ロシアリクガメ
Testudo horsfieldii

べつにロシアの固有種ってわけでもないので、ヨツユビリクガメとかホルスフィールドリクガメと呼ばれることも。
地面にトンネル状の巣穴を掘って暮らす性質があり、そのため甲羅の形がやや扁平になるのが特徴。
そして成長した個体はアンパンのようと言われることが多いですが、サイズ的にはデッカいメロンパンくらいになります!
その6
ミツヅノコノハガエル
Megophrys nasuta

こうやってガッチリ抱接しちゃってるオスは、ちょっとやそっとじゃ離れないのでそのまま撮影。
とりあえず後ろにいる方はオス確定で間違いありません!
飼育下では雰囲気を出すためだけじゃなく、リアルに落ち葉を入れた方が調子が良い気がします。
その7
バジェットガエル
Lepidobatrachus laevis

マヌケ顔が最高に素敵な水棲ガエル。
水中生活者ですが陸棲のツノガエルと同じミナミガエルの仲間なので、エサに対する貪欲さは凄いです!
陸に上げると怒ってミャーッて鳴くらしいんですが、可哀想なのでそうやって生き物で遊ぶのはやめましょう!!!
その8
ベルツノガエル
Ceratophrys ornata

個体ごとのバリエーションが豊富なカエルなので、ワタシ好みの個体を厳選してきました!
そしてくどいくらい何度も言い続けておりますが、ツノガエルの中ではベルツノが一番飼いやすいです!!!
クランウェルとかアマゾンはちょっとクセがある個体もいますが、ベルならほぼ全個体がガッツいてますよ~♪
その9
ヤマナメクジ
Meghimatium fruhstorferi


山に入ってカブトムシとかを採ろうとしていると、いきなり木の幹に留まってて「ボエェ~!!!」となるやつ。
そんなトラウマ系の巨大ナメクジを殖やしたという奇特な人がいるんですね~。
まだ今はギリギリ可愛いと呼べるサイズですが、最終的には削ってない鰹節のように巨大化します…。
以上。
それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!!!!