税務署と戦ってみようかな?

みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!

 

じつはワタクシ、税理士とか会計士といった類のものに一切頼らず毎年自力で確定申告をおこなっているんです。

で、今年になって初めてオンラインによる申請(e-tax)ってヤツを使ってみたんですが…。

先日急に消費税の未納付として督促状が届きました!

ってか、届いてました!!!

GW前に届いてたんですけど、全然気づかず未開封のままほったらかしてました…。

 

でもこっちにしてみりゃ「は!? 何で???」という感じですよ。

 

だってね、確定申告の最後にe-taxで「ダイレクト納付」という方法を選択したんです。

こうやって国税庁のHPにも「ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)」って書いてあるわけですよ。

んで、それを申し込んだら、、、

こうやってダイレクト納付の登録が完了したというメッセージが来たので、そのうち自分の口座から引き落とされるだろう…と思って待ってたんです。

4月になっても引き落とされないから、意外と税務署もグズグズしてるんだなぁ。

なんて思っていたら、いきなり督促状ですよ!!!

おい! ナメてんの?? 税務署さんよ~???

いつまで経っても引き落としをしなかったのはそっちなのに、いきなり督促状って失礼じゃないかい?????

 

ということで、まずは早急に督促状を使って税金を払い込み、税務署に電話してみました。

ワタシ「あのー、ダイレクト納付で引き落としがされず、なんか督促状が来たんですけど…」

税務署「あ、はい。ダイレクト納付というのはですね、ご自身で銀行の方からダイレクト納付のお手続きをしていただかないと…」

ワタシ「へ? 勝手に口座から引き落とされるんじゃないんですか???」

税務署「いえ、お手続きをご自身でやっていただかないと…。なお、お支払いの日時によっては追徴税がかかる可能性が……」

ワタシ「は!? なにそれ???????」

 

しかも税金を支払った翌日に、税務署からご丁寧に電話がかかってきて「消費税が納付されておりませんが!」と追加の催促。

もう昨日払ったっつーの!!!!! うるせぇな!!

でもせっかくだから「追徴税ってかかりますか? かかるならいくらくらいか分かります???」と聞いてみたところ…。

「えー、昨日納付していただいたのであれば、〇〇円(ラーメン1杯よりちょっと高いくらい)の追徴税となりますね」だってさ。。。

 

だいたいさぁ、ダイレクト納付の説明に「口座引き落としにより国税を電子納付する手続き」って書いてあんじゃん?

それともワタシが勝手に「口座振替」という言葉の意味を間違って解釈していた???

そう思ってググってみました。

だよね、だよねー。

やっぱり口座振替ってのは自動引き落としのことで間違ってないよね!

 

じゃあ、e-taxのダイレクト納付って何だったの?

ということで、もう一度よくよくサイトを見直してみたら、、、

簡単なクリック操作で期日を指定して納付することが可能、、、だと??

 

マジでこの文章を作った人、バカなんじゃねぇの???

「口座振替」っていう言葉の意味をもう一回調べ直してこいってんだ!

それだけじゃなく「簡単なクリック操作」へ簡単に誘導するのが基本だろ???

ちなみに電話で話をした税務署の人に「e-taxのシステムが非常に分かりづらい。どこの企業が作ってんの?」

と聞いたら、頑なに「それはお答えできかねます…」って言ってたから自分で調べてみました。

 

e-taxは国税庁が開発・運営するシステムで、開発費は500億円。

運営費は年間90億円。

随意契約によりNTTデータが運用をおこなっているそうです。

 

お言葉ですが、国税庁とNTTデータの方々。

もう一度サイトの作りを見直してみてはいかがですか???

納税者の気持ちにまったく寄り添ってない作りになってますよ!!!

 

ということで、おそらく近日中にワタシのところへは追徴税が来ると思います。

たかがラーメン1杯分くらいの金額と思って支払うのは簡単です。

でも、やっぱり納得できないわぁ…。

だから、ワタシは追徴税に対して「不服申し立て」をしてみるつもりです。

上の図は国税庁のサイトに載ってた解説図なんですけど、国税不服審判所長ってのが存在するのね。

なんか面白そうじゃん。。。

ということで後日この結果もご報告いたしますので、気になる人は続報をお待ちください!!!

あー、不服!不服!!!

 

ハイ。

というわけでグチが長くなっちゃったけど、本題の新入荷情報をイッてみよーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

その1
オマキトカゲ

Corucia zebrata

かつてはソロモン便でゴロゴロと入荷していた種でしたが、ワタシはずっとその頃から大好きでした!

最近ではめっきりと入荷が減り、一番最後にワイルド個体が輸入されたのは何年前だっけ? という感じです。

世界最大のスキンクにして完全に草食性で樹上性、しかも子育てまでするという独特なキャラが最高に素敵!!!

 

 

その2
ヒョウモントカゲモドキ
Eublepharis macularius

画像上からゴジラジャイアントラプター、ディアブロブランコ、スネークアイラプターとなっております。

こんなに色々なモルフが流通するようになったけど、個体ごとに個性があるからやっぱり面白いですよね~

 

 

その3
ニシアフリカトカゲモドキ
Hemitheconyx caudicinctus

店頭のニシアフ在庫が少なくなってきたので、新たに可愛いサイズのベビーを追加!

画像上はノーマル(だけど色が薄め)、下はストライプ(やや野性味あふれる色彩)です。

もったりのっそり、でもバクバク食べる癒し系のトカゲモドキはいかがですか???

 

 

その4
メキシカンブラックキングスネーク
Lampropeltis californiae

全身が真っ黒のヘビはどれも人気が高いですけど、元祖クロヘビといったらやっぱりコイツら!

今じゃカリキンの地域個体群として亜種も抹消されちゃったけど、我々にとってメキブラはメキブラ。

学名とか分類とか、そういうのを抜きにして愛を込めて昔の名前で呼ぶよ!!

 

 

その5
ジュウジメドクアマガエル
Trachycephalus resinifictrix

ちょっと育ってニホンアマガエルくらいの大きさになった安心サイズ。

これくらいの時が色も模様もクッキリしてて、いちばんカワイイよね~♪

も、、、もちろん大きくなってズッシリしてからもカワイイけどね…笑

 

 

その6
アフリカウシガエル
Pyxicephalus adspersus

もちろんペットとしても最高ですが、残飯処理班としても最高なアフウシさん。

普通のカエルなら無理なペースでスピーディにパクパクと食べてくれるところも嬉しいポイントです。

一家に一匹はアフウシでしょ!!!

 

 

その7
デザートハンツマンスパイダー
Cerbalus sp.

おそらくシナイデザートハンツマンスパイダーとして過去に流通したことがある種。

砂中に巣を作るらしいんですけど、今のところウチでは天井にへばりついたりしてます。

アシダカグモの仲間としては動きも緩慢だと思いますが、それはまだ本領発揮してないだけ??

 

 

その8
カーリーヘアー
Tliltocatl albopilosus

成体になるとフワフワモコモコの癒し系タランチュラになりますが、まだダニサイズ。

この時期にガンガンとパワーフィーディングすると成長が早くて面白いですよ~!!!

たっぷり在庫がおりますので、2匹買ってくれたら1匹オマケが付きます♪

 

 

以上。

それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!