あざとくて何が悪いの?(2023夏ver.)

みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!

 

おかげさまで静岡のジャパンレプタイルズショーは大盛況でした!

ってのが既に遠い昔の話みたいになっちゃうくらい、ブログの更新を怠ってました…。

 

いやね、いちおう言い訳をさせていただくと、静岡のイベントが終わって片付けが落ち着いてから少しだけレプファンの原稿を書いたりしてて忙しかったんですよ。

で、ようやくちょっと時間が空いたからブログを更新しなきゃ…と思っていたんですが、その前にまずは楽しみにしてた映画を観なきゃね!!!

 

ということで今日観に行ってきたのは巨匠デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」です♪

ワタシにとってクローネンバーグ、リンチ、バーホーベンの3監督はヒーローだから、ここに来て新作が公開とあれば観に行く選択肢しかない!

クローネンバーグと言ったら「ザ・フライ」からの「戦慄の絆」から「裸のランチ」のあたりが最高潮だったのは間違いありませんが、「シーバース」の前に撮った短編「クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立」あたりが原点にあって、そのリメイクってわけじゃなく同タイトルの映画が今になって来たーーーッ!!!

というわけで期待大でした。

で、まぁ観に行ってみた結果、あぁ…やっぱりクローネンバーグはクローネンバーグだったのね。。。

こんなん初見じゃ全然意味が分かんねぇよ!!!

 

というツッコミしかない映画でした…笑

 

誤解の無いように言っておきますけど、コレはワタシ的には賛辞の言葉です。

だってね、80歳の爺さんが撮った映画とは思えないくらいのパワーがあるんだよね。。。

っていうか20代の頃よりも中二っぽくて、そして夢見がちなテーマの映画を真剣に撮ってんですよ。

 

ま~、ハッキリ言ってデートでは選ばない方が良い作品ですが、好きか嫌いかって言ったら大好きな映画でした。

良くも悪くも狂ってました!

 

ハイ。

それじゃ9月3日に開催されるゲッコーマーケットに向けて、アツいヤモリ多めのあざと~い新入荷情報イッてみよーーーーッ!!!!!!

 

 

その1
ヒョウモントカゲモドキ
Eublepharis macularius

画像上はインフェルノエメリントレンパー×サングロー(赤い)のベビー。

すでに赤くなりそうな予兆があるし、模様の乱れもカワイイ!

画像下はインフェルノエメリントレンパー×エニグマのベビー。

今のところハイイエローっぽいし、エニグマ特有の神経障害も模様乱れも起きてないから、おそらくエニグマは入ってません。

将来的にはただのハイイエローっぽくなるのか、それとも赤い要素が出てくるのか…???

という感じで今後の成長が楽しみなレオパが来ております!!

 

 

その2
プシバルスキースキンクヤモリ
Teratoscincus przewalskii

永らく止まっていた中国便が動き出し、こうしてまた久々に姿を見ることができました。

特徴的な容姿が可愛らしいのはもちろんですし飼育もそれほど難しくはないのに、これが繁殖となると意外とムズい。

広めのケージに土を深く敷いてトンネルを掘らせるように飼育すると良いらしいッスね。

 

 

その3
ボイヴィンネコツメヤモリ
Blaesodactylus boivini

マダガスカル最大のヤモリって、たぶんコイツらだよね。

ってか、長さだけだったらトッケイとかジャイゲコを越えるんじゃないか…? というくらいの大型種。

の、まさかの国内CBベビー!!!

まだ孵化して間もないサイズですが、しっかりとイエコオロギのSサイズを食べました♪

このサイズからボイヴィンを育てられる機会はそうそう無いので、これはチャンスですよ~

 

 

その4
マモノミカドヤモリ♀
Mniarogekko chahoua

最近はジワジワとCB化が進んで流通量も増えてきたチャホア。

店頭でずっとオス単の在庫をしていたのですが、ここに別血統のメス確定個体が入荷したので晴れてペア販売となります。

ちなみにしっかりと綺麗に育っているこの個体も国内CB個体です

 

 

その5
アシナガトカゲモドキ
Goniurosaurus araneus

パッと見ではハイナンなのかゴマバラなのか分からんくらいですが、やっぱりよく見りゃ足が長い!!!

キョクトウトカゲモドキ属では最大種で、最終的には全長20㎝を越える個体も。

今後はベトナムからの野生個体が入荷する可能性が極めて低いので、この国内CBベビーはアツ過ぎるぜ!

 

 

その6
ゴマバラトカゲモドキ
Goniurosaurus luii

画像上は2022国内CBのメス確定個体。

ここ最近は流通量が激減しているルイーのメス単はアツいぞ!!!

で、画像下は2023国内CBのベビー。

今回は3匹入荷しておりますが、どれもピンセットからエサを食べてくれる優秀なコたちです

 

 

その7
シンリンクチバシヘビ
Scaphiophis albopunctatus

別名スコップヘビ。

キュートな顔つきが好きだから過去にも何回か扱っておりますが、こんなに小さいベビーサイズは初めて見たぞ!!!

※と思っていたら、即SOLDOUTに…。どうぞご了承ください。

 

 

その8
シモフリコテハナヘビ
Prosymna meleagris

真っ黒なボディにビビッドな白いスポット模様が素敵♪

虫を食べるとかウズラの卵を舐めるとか、いろんな伝説が囁かれていますが、結局は爬虫類の卵を与えるのがベスト。

ホオグロヤモリとかソメワケササクレヤモリくらいの大きさの卵が定期的に手に入る人にオススメ!

※こんなにクセが強いヘビですが、驚くべきことに即SOLDOUTに…。

 

 

その9
ユンナンベニナメラ
Oreocryptophis porphyraceus pulchra

脱皮が近いせいか体色はちょっとくすんだ感じになっていますが、それでも美しい!

高温に弱く飼育しづらいヘビと認識されているベニナメラの仲間ですが、最近入荷するCBは普通のナミヘビ感覚でOK。

いきなり冷凍マウスをすんなりと食べてくれる優良児です!!

 

 

その10
スジメアオナメラ
Gonyosoma frenatum

ホソツラナメラの小型版みたいに見えますが、こちらはそこはかとない上品さが漂っているのが特徴。

ややクセが強いのでお世辞にも初心者向けとは言えませんが、イイ蛇なのは間違いありません!

グリーンの発色は出てるけど、まだピンクマウスのMサイズを食べるくらいの若個体です。

 

 

その11
カジカガエル
Buergeria buergeri

近所のキッズが捕ってきちゃったシリーズ。

埼玉県産のカジカのオス。

時折綺麗な声で鳴いてますよ~

※やはりカジカは日本の夏の風物詩。即SOLDOUTとなりました。

 

 

以上。

それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!