余暇を楽しむのに忙しい

みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!

 

今月はちょっとゆっくりできるかな?

と思っていたら、あっという間に月末!!!

 

全然オーストラリア旅行記の続編も書けてないし、ハンブルクの動物園レポートもしなきゃね…。

Youtubeでもやりたいネタが1個あるから、それにも着手したいし……。

って、頭で考えているだけで行動が伴っていないのは、他にもいろいろと(個人的に)やりたいことが目白押しだからなんですよ!

 

とりあえず今月は半年前に買ったガレージキットの組み立てと塗装に着手して、それ以外にも1本映画を観てきました。

今回観てきたのは「探偵マーロウ」です!

もうね、男(オッサン)のための男(オッサン)による男(オッサン)の映画ですよ!!!

もちろんオッサンと言っても「ただしイケオジに限る」なところがイイ。

戦前のハリウッドを舞台にしたハードボイルド探偵物語なんですけど、なんていうかカッチカチの固ゆで!

イケオジがなぜイケオジなのか? という疑問に思っきしストレートに応えてくれる映画でした。

30代後半~70代の男性諸君にオススメです!!

 

ハイ。

それでは今月後半になってからの、怒涛の新入荷情報をイってみよーーーーッ!!!!!!

 

その1
アカメカブトトカゲ
Tribolonotus gracilis

ずっと前から言ってるけど、1回に1個しか産卵しないし何クラッチもポコポコ産むわけでも無いのに、なんでこんなに入ってくんの!?

もしかするとインドネシアにはカブトムシくらいの勢いで生息してるのかも知れないけど、それにしても採りすぎだよね…。

いまのうちにちゃんとしたブリーディングのルーティンを確立したいところ!

 

 

その2
ヒョウモントカゲモドキ
Eublepharis macularius

画像上からハイイエロー、スーパーマックスノー、タンジェリン。

当店ではこういう感じのスタンダードなモルフを中心に取り揃えております!

ほぼすべての個体が人工飼料に餌付いておりますので、昆虫苦手な方もどうぞ~♪

 

 

その3
ヒロオビナキヤモリ?
Hemidactylus fasciatus

トーゴ便で「ヒロオビナキヤモリ」として入荷したヤモリたちです…。

なんなのコレ! 個体差なのか別種なのか分かんねぇよ!!!

というのも、いままでヒロオビナキヤモリとされていたものが最近になって5種に分割されたんですよ。

でもトーゴ便で来たのならば本家ヒロオビナキヤモリか、もしくはチャイアボボナキヤモリ(H. kyaboboensis)のどちらかなはず。

でもワタシには判別できねぇので、誰かマニアックな人がいたら詳細を教えて!!!

そして、今回入荷したなかに1匹だけ上の画像のように全体的に黄色くて体格が1.5倍くらい大きなのがいました…。

これもまた単なる個体差なのか、それとも色彩変異個体なのか、もしくは成長するとこうなるのか、はたまた最近分割された種なのか???

なんだかよく分からんので、とりあえずこの黄色いのだけはお値段を付けずに様子見しておきます!

 

 

その4
モグラヘビ
Pseudaspis cana

最終的には全長2mものサイズに成長するアフリカの巨大ナミヘビですが、今回入荷したのはまだコーンスネークのベビーみたいな大きさの幼蛇。

とりあえず、すんなりと冷凍ピンクのSを食べましたが何だかちょっとクセがありそう…。

でもデカくなる経過で体色が変化する様子はぜひとも見届けたい!

 

 

その5
ボールパイソン “ファームハッチ”
Python regius

コロナで忘れてたけど、今年もこの時期がやって参りました!

ファーストシェッドが終わるか終わらないかってくらいの可愛いベビーが大量入荷!!!

餌付けの方法は当店のYoutube動画を見てコツを掴んでください♪

 

 

その6
ニシアフリカクロキヘビ
Thrasops occidentalis

デッカい目に真っ黒のボディが超絶カッコいい!

ヤモリ食いって言われてるけど、たぶん野生下では色んなものを食べてるんじゃないのかな…?

ちなみに「黒き蛇」ではなく「黒木蛇」なので、英名はブラックツリースネーク。

無毒という記述も時折ありますが、後牙類で結構毒性が強いという説もあるので、飼育時には咬まれないように気をつけて

 

 

その7
コーンスネーク “アルビノパルメット”
Pantherophis guttatus

パルメットと言えばポップアイというイメージがありますが、当店に入荷するのはほぼ目が出てません!

ノーマルとのかけ戻しでヘテロを取って、ヘテロ同士からの…っていう遠い道のりでこうなるんですね~。

すでにピンクマウスのM~Lを食べられる安心サイズです!!!

 

 

その8
オビハスカイ
Pseudoxenodon bambusicola

またまたオビハスカイが入荷して嬉しいんだけど、ちっちぇ~!!!

もしかしてこのサイズなら、いきなりピンクマウス食べるんじゃないかと思って試してみましたが食べませんでした…。

当店でストックしている冷凍カエルの小さめサイズなら食べられるかな???

 

 

その9
ベニナメラ
Oreocryptophis porphyraceus

ひさびさに中国便が来たかと思ったら、亜種がよく分からんベニナメラが来ました…。

チュウゴクベニナメラ(O. p. vaillanti)とも違うような気がするし、なんとなくタイワンベニナメラ(O. p. kawakamii)っぽさもあります。

なんでしょうねぇ…? その辺の曖昧な感じを楽しめる方にはオススメです!!

 

 

その10
ハラアカスジククリィヘビ
Oligodon ornatus

脱皮前で色がくすんでおりますが、腹部に入る赤いライン模様が美しいククリィヘビの珍種。

吻端部が短くて丸っこい顔つきが特徴です。

ククリィヘビの仲間はおもに爬虫類の卵を食べることで知られていますが、飼育下ではウズラの卵を溶いたもので餌付けるとピンクマウスも食べるようになるんだとか…。

 

 

その11
アオダイショウ
Elaphe climacophora

別に頼んでもいないのに近所のキッズが捕獲してきちゃった東京都文京区産ワイルドのアオダイショウのベビー。

サイズ的に2022年の秋生まれですね。

当たり前のように冷凍ピンクマウスのMサイズをモグモグと食べております!

 

 

その12
タカチホヘビ
Achalinus spinalis

半地中棲なので、生息数はそれなりにいるんだろうけどなかなか見つからない国産の美麗蛇。

ミミズを専食することで有名ですが、今回入荷した個体はデカいドバミミズくらいのサイズ。

でも体の半分くらいのミミズなら呑めるっぽいです!

※1匹のみの入荷でしたが、Twitterで告知したら即完売となりました。あしからず。

 

 

その13
ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus

CITES入りしてアメリカからの輸入がストップするかと思いきや、今まで通りのサイズと価格で入ってきました!

手頃な大きさと丈夫さ、そして可愛らしさから、このカメがいなくなったら日本人のカメ愛はどこに向かえばいいの!?

って思ってたところなので、こうやってふたたび可愛いサイズのベビーを見ると嬉しくなっちゃいますね!!

 

 

その14
キボシクサガエル?
Hyperolius guttulatus

トーゴ便で入荷したクサガエルMixのなかに極少数だけ混じっていた綺麗なカエル。

おそらくキボシクサガエルで間違いないと思うんだけど、いちおうハテナを付けときます。

パっと見は別種のようですが、緑色っぽいのがオスでオレンジっぽいのがメス。

入荷時のパッキング内で上の画像のように抱接していたので、たぶんそういうことなんでしょう!

 

 

その15
ワンガンオオクサガエル
Leptopelis spiritusnoctis

オオクサガエルと言ったものの、ニホンアマガエルよりも小さいくらいのサイズです。

目の上の方がジンワリと充血したように赤くなっているのが特徴。

探せばいつでもいるという種ではないので、イイなと思ったら即買いがオススメ!!

 

 

その16
マダラアナホリガエル
Hemisus marmoratus

尖った鼻先を使って「えいや!」と頭から土に潜っていくことで有名な地中棲ガエル。。。

なはずなんですが、土を張ったケースに入れても全然潜らない!

大丈夫か? と心配していたら、3日後にようやく潜りました。

何だったんだろ??? 謎です。

 

 

その17
アフリカウシガエル
Pyxicephalus adspersus

今はまだカエルらしいカエルの形をしているけれど、将来的にはメスだったらソフトボールくらいのサイズに。

オスだったらブーブークッション(古い)くらいのサイズに成長します!

何でも食べてくれる残飯処理班としても有能なので、一家に一匹は必要でしょ!!

 

 

以上。

それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!