みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!
今年は全人類にとって不安と混乱の1年でしたね。
まだまだこれからも不安と混乱は続きそうですが、いずれにしても来年は新たな局面に突入するでしょうから柔軟に対応したいものです。
と、月並みな総括しかできませんよ、ホント。
だって年末年始と言ってもまったくめでたい雰囲気はありませんから…。
なーんてしょんぼりしてしまいがちですが、我々は「ペットを飼う」という趣味を続けられているだけラッキーなのかも知れません。
個人的には激しい音楽のライブに行けなくなっちゃったのが悲し過ぎる現実なんですが、来春は楽しみにしている「シン・エヴァンゲリオン」や「ロード・オブ・カオス」といった映画も公開されますし!!!
こんな時代だけど、とにかく何か楽しいことを見つけて明るく生きていきたいものですね!
というわけで、今年も一年お世話になりました。本当にありがとうございます。
そして来年もどうぞガラパゴスをよろしくお願いします!
皆さんと一緒に明るく楽しい年にしていければ最高だと思っています!!!
ハイ。
年内の営業は既に終了したので新年は1月4日からの営業となりますが、その前に年末に到着した新入荷情報をイッとくぜ!!!!!!
その1
ヒガシウォータードラゴン
Intellagama lesueurii

インドシナウォータードラゴンとは違って丈夫で飼いやすいと言われるヒガシですが、最近じゃ別属の扱いになったみたいです。
確かに雰囲気こそ似ているけれど、飼育してみると全然違うトカゲだってことが分かりますからね~。
ここ最近は輸入量が減少しているようで、なんだかすごく久しぶりに見かけた気がします!
その2
ナタリアクシトカゲ ♂
Acanthosaura nataliae

左後肢の指が一本飛んじゃってますが、そんなの気にならないくらいの格好良さ!
ってか、トカゲの格好良さをギュッと凝縮したような魅力です!!!
縦どまり系の樹上性トカゲとしては意外と丈夫で飼いやすい部類だと思います。

横顔はクールな印象ですが、眼の後ろのツノを正面から見るとなんだか可愛い!!!
その3
トーマストゲオアガマ
Uromastyx thomasi

顔はオッサン、体は赤ちゃん!
いろいろとアンバランスなんだけど、最終的にそれが合致してバランスのとれた可愛さになっている最高のトゲオアガマ!!!

不安なベビーサイズを卒業して、ちょっと安心になったサイズ。
入荷後すぐに手からエサを食べてくれる良い子ですよ~!
※店頭で入荷後すぐにSOLD OUTとなりました。すみません!
その4
アルバーティスパイソン ♂
Leiopython albertisii

キミカ(ティミカ?)ブラックじゃない普通のアルバーティス!!!
こっちの方が今やレアじゃない???
まるでCBかと疑いたくなるハッチリングサイズのベビーが来ております!
入荷翌日には冷凍ピンクマウスLをすんなりと食べてくれました~。


ちなみにちょっと大きいサイズの個体も同時に入荷したのですが、こちらは店頭で速攻ご売約済みに…。すみません!
その5
キタマダラ
Lycodon septentrionalis

コブラ科の毒蛇であるアマガサヘビに激似!!!
こんなの野生で発見したら絶対に手を出さないわ…。というくらいそっくり。
マダラヘビのなかでは最も北に生息するのが名前の由来です。ペア取れます!
その6
クリフォードカンムリヘビ
Spalerosophis diadema cliffordii

エジプトからやって来るヘビはどれも飼いづらいのが多いイメージですが、このカンムリヘビは比較的飼いやすいと言われています。
が!この個体はなんだかすごく神経質っぽくて、ずっと「ブシュー!ブシュー!」って吻気音を出しているクセ者。
別に攻撃的ってわけじゃないんですが、とにかくずっと威嚇しているんです…。
その7
ノーザンダイヤモンドバックテラピン
Malaclemys t. terrapin

キスイガメとも呼ばれるように、海水と淡水が混じり合うような汽水域から海水域にまで生息するアメリカ産のカメ。
ひと昔前まではベビーが大量に入荷していて子供のお小遣いでも買えるような種だったのに、CITES入りしてからは相場が高騰!
白い顔のカメっていうだけでも珍しいのに、動きも可愛らしいのでペットに最適ですよ~!!!
その8
ミルキーツリーフロッグ
Trachycephalus resinifictrix


指先にちょこんと乗っかるくらいの超絶可愛いサイズ。
ジュウジメドクアマガエルという和名が示す通り眼に十字模様が入るのが特徴です。
成熟した個体はちょっとゴツい雰囲気も出ますが、それもまた可愛い!!!
その9
リオック
Sia ferox

オバケコロギスとかインドネシアの悪霊とか、おどろおどろしい名前で呼ばれることもある大型の肉食性直翅目。
かつては飼育方法がよく分からずに飼い殺されることが多かったのですが、近年では急激に情報が広まって繁殖例がちらほらと聞こえるようになってきました。
今回入荷したのは、まだ若い幼虫。

触角がめっちゃ長い!!!
この触角の長さにもちゃんと意味があるっぽいよなぁ…とか思いながらニヤニヤと眺めております。

まだ小豆くらいの大きさしかないんですが、可愛らしいですよね~!!!
ちなみに幼虫期はそれなりにピンピンと跳ねます。
そして触角はブチブチとすぐに切れます。。。
これを機に飼育をスタートしてみたいという猛者は是非!
現状で把握している飼育情報もたっぷりとお伝えいたします!!!
以上。
それでは来年のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!!!!
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