A&Wで「エンダー」と読むらしい

みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!

 

新型コロナウイルスに関する報道ばかりでげんなりしちゃいますね。

まさか世界中でこんなパンデミックが起きるとは予測もできなかったので、当店の営業日にも若干の変更がございます。

 

まず3月22日(日)に浅草で開催されるアクアリウムバスに関して。

当初はガラパゴスも出店を予定しておりましたが、ワタシの色々な考えもあって今回の出店は辞退いたしました。

こんな時期にイベントを開催することに関して賛否が分かれておりますが、個人的には今みたいな形が最善だったのでは?と思っています。

 

まず最悪のケースを想定すると、今回のような生体即売イベントで感染が確認されて報道されてしまった場合。

マスコミはもちろん政府からも「スポーツジムや屋形船、ライブハウスや生き物即売イベント」って名指しで突かれる可能性がありますね。

満員電車やパチンコ屋は何も言われないのにね…。

だからこの時期にイベントへ出展する側も来場する側も、絶対に感染が起きないように気を付けて参加して欲しいッス。

少しでも熱があるようなら来場は諦める、開催中でも体調不良になったらすぐ帰る。

マスク(はあんまり意味がないと思うけど)をして、手洗いと消毒を徹底して、寒くても風が強くても会場の窓を開けて。

「生き物即売イベントがクラスターになった」なんて公表された時のリスクを考えると、いろいろウザ過ぎるぜ!

 

でも、別の一面から考えてみよう。

新型コロナウイルスによる世界恐慌のなか、大打撃を受けている筆頭は観光業と一部の飲食業とエンタメ業界など。

十分な蓄えがある大企業ならともかく、個人事業主や中小企業にとってはマジで切実な死活問題でしょ。

必要以上に感染を恐れてしまい必要以上に消費が落ち込むと、倒産のドミノ倒しが始まっちゃうよ…。

じゃあ我々には何ができるのか?ってことを考えたときに、やっぱり一番の良作はお金を使うことなんじゃないかな。

自分が応援している業界に対する投資だと思って、お金を使って支えようぜ!

ワタシはバンドTシャツとかCDなんかを買うようにするし、行きつけの店で外食もするし、旅行だってするぜ!!!

このブログを見てくれてる人は生き物好きが多いだろうから、それだったら生体じゃなくてエサでも器具でも良いから買って支えてください。

 

で、結局何が言いたいかっていうと、今度のアクアリウムバスに参加する人は完璧な体調管理をしたうえでウチが出展していない分も大いに盛り上げてください!

ということなんです。

長くなっちゃいましたが、そういう理由でウチはアクバス出展を辞退したため3月22日(日)は店舗で通常営業いたします。

そして本当はその後からアメリカのアリゾナ州に野生のアメドクを探しに行こうって計画を立てていたんですが、さすがに断念しました。

でも休暇は休暇として欲しい!ということで、急遽予定を変更して沖縄へ遊びに行くことにしました。

意外なことにワタシの人生で初の沖縄だから超楽しみになってきております。

タコスと沖縄そばとエンダーを食うぜ!!!

そのため3月23日(月)~3月29日(日)までお休みをいただき、3月30日(月)から通常営業となります。

23~29日の間は生体のメンテナンスをするため当店のスーパーサブスタッフが店舗に出入りいたしますが、お買い物はできませんのでご了承ください。

 

ハイ。

そんなんでもお店はちゃんと営業しているので、新入荷生体情報イってみよーーーッ!!

 

 

その1
ヘルメットゲッコー
Tarentola chazaliae

コロコロした体型が絶妙なバランスで可愛らしいヘルメットゲッコー。

便によってはほとんどオスばっかりってこともあるけれど、今回はほぼ均等に来てるんじゃない?

ワタシは信じておりませんが、コイツらのベビーは犬が吠えただけで死んじゃうくらい繊細なんだとか…笑

 

 

その2
キボシイシガメ
Clemmys guttata

何年か前にCITESⅢ入りして国外からの輸入が絶望的になったものの、最近では国内ブリーダー様の功績により安定供給されるように!

美しくて丈夫、それほど大きくならないし性質もおとなしい。

個人的には最高のペットタートルだと思っています!!

 

 

その3
マタマタ
Chelus fimbriatus

マタマタは本当に良いカメです。

マタマタとカミツキガメとワニガメを「世界三大飼ったらつまらないカメ」とか言ってる奴がつまんないよね。

こんな落ち葉サイズから甲長40㎝オーバーまで育ててみたいと思わんのかな?

動かないから面白くない…じゃなくって、動かないから面白いんだろ!!!!!

 

 

その4
エメラルドゴキブリバチ
Ampulex compressa

正確には、エメラルドゴキブリバチに寄生されてゾンビ状態にされているトビイロゴキブリなんですが…。

エメラルドゴキブリバチの生活史に関して興味が沸いた人は調べてみてくださいね。

とにかくワタシは、触角を短く切られたうえで麻酔を効かされてトリップしているゴキブリの心情が気になって仕方ない!

 

 

その5
シロモンオオサシガメ “ゴースト”
Platymeris biguttatus

当店ではお馴染みになってきました、シロモンオオサシガメのゴーストタイプ!

脚の黄色い部分が白くなっている色彩変異型ですね。

もうちょっとしたら成虫になるんじゃない?っていうくらいのベストサイズです!!

 

 

その6
キロブラキスsp. “タニンダーリ”
Chilobrachys sp. “Tanintharyi”

アースタイガーとしては極めて大きなサイズに成長するタニンダーリ。

持ち腹のメスから産まれた国内CHベビーです!

こんなに小さいけれど、動きは猛烈に俊敏なので扱いにはお気をつけて。

 

 

その7
ポルセリオ・ボリバリ
Porcellio bolivari

ガタイもデカくて色が綺麗で三葉虫っぽいエッジが効いてて、最高のワラジムシだよね。

小型のワラジムシと違って狂ったように爆殖しないので、なかなか安価にはなりませんが最高。

ちょっと飼育にもクセがあるけれど、それも含めて最高!

 

 

以上。

それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!!!!