パニ~ック、パニ~ック!

みなさんチョメっす!
ガラパゴスのMAD☆DOG・フタキでぇ~~~ッス!!!

 

コロナ!コロナ!と連日のように報道がされておりますね。

さすがに感染症がこんな大きな騒ぎになったのは、自分の人生でも初の出来事。

しかし今回、ワタシは気づいたんだ。本当に怖いのはウイルスじゃなくてパニックだよ。

 

トイレットペーパーの買い占め、26℃のお湯(?)でウイルス死滅説などなど。

そして現在、飼い犬から新型コロナの陽性反応が出たなんていうニュースも報道されておりますが、コレって普通に考えたらイヌからヒトへの感染はあり得なくない?

気軽にネットで情報を集められるようになった現代だけど、その反面フェイク(偽物)ニュースも多すぎるよ。。。

 

オフィシャルな場面でも、小中高の休校要請っていう発表もマジで意味が分からん。

子供がおとなしく自宅で勉強するわけないのに、ウイルス拡散防止になるの?

子供こそがスーパースプレッダーになりやすいのでは?っていう可能性は考えなかったの?

そして政治家ってのは真剣に子育てに参加したことがないの?

とつぜん子供が夏休みレベルの長期休暇に入るってのが、どれだけ親にとって負担なのか分かってないの???

こりゃ、指揮を執るべき政府が完全にパニック起こしちゃってるね。。。

 

もうちょっと前の段階では、ウイルスの拡散に乗じて中国や韓国を叩く奴らが現れたでしょ。

ちなみにワタシは”I hate ヘイトスピーチ”なので、国籍や人種を理由に差別をするような人間は大嫌いです。

むしろ今回の出来事で、中国をはじめとしたアジア諸国との経済交流の重要性を再認識するべきだと感じましたけど…

 

東京オリンピック開催に向けて政府がウイルス検査を拒んでいるという説も飛び交っておりますが、それだってよく考えて!

「検査して欲しい~」って人が病院に集まる→院内感染が広がる→医療従事者も多数感染→病床がパンク。。。っていう、武漢と同じ図式が起きることが簡単に想像できるでしょ。

新型コロナは感染力が高いけど致死率は低いということを考えると、重症患者しか検査しないという方針は間違ってない気がする。

っていうか、そもそも未知なウイルスなんだから対処法も未知なのは当たり前。

ちゃんと研究が進むまでは誰も答えが分からなくて当然なんだから、その間にあたふたしたって分からんもんは分からん!

 

じゃあどうすりゃ良いかって?

それも分からんけれど、せめてウイルスというものがどんな物なのかという勉強はしてみた方が良いかもね。

そしてパニックを起こさないよう冷静に、冷静に、冷静に!!!

情報を鵜呑みにしないで、一旦自分でよーーーく考えてみて!

 

なんて自分は冷静でいるかのような語り口ですが、実は全然平静ではいられない気持ちなんです。

 

ここから先は完全に私事なんですが、この3月にウチの息子が中学校を卒業します。

それと同時に3月後半でウチの夫婦は結婚20周年なんですよ。

そのダブルでおめでたい出来事を祝って、家族でアメリカのアリゾナへ旅行に行く予定なんです。。。

こんな風にアリゾナに棲んでる爬虫両生類のガイドブックを2冊も買って、、、

アメリカドクトカゲやガラガラヘビ、、、

ゴファーガメやコロラドリバーヒキガエルなんかを探しに行こうと思っていたわけですよ。。。

 

それが、たった今のニュースでトランプ大統領が「韓国と日本からの入国禁止も検討」だってよ!

クソ!クソ!!シィット!シィット!!シィ~~~ット!!!!!

ファックファックファーーーーーック!!!ファック・コロナ!!!!!!!

 

なので、3月はのんびりと休暇を取ろうと思っていたのに先行きは超不安……。

それどころか3月16日に行く予定だったブルヘリア&ピッグ・デストロイヤー$ジガイのライブも公演中止か!?

昨年の浅草デスフェストも台風で行けなかったのに、またしてもこんな事態???

もしかしてコレって、オレが何かを悪いモノを引き寄せてるんじゃね???????

 

と、ヤケのヤンパチ状態なので、3月の営業日は新型コロナの状況に応じて変動致します。

どうぞご了承くださ、、、、いぃぃぃぃぃ。。。(泣)

 

ハイ。

そんなんでもお店はちゃんと営業しているので、新入荷生体情報イってみよーーーッ!!

 

 

その1
アミア・カルヴァ
Amia calva

コレぞ漢の浪漫!!!

アミア好きはもちろんスネークヘッドも好きなはずだけど、そこは一緒にしないでください!

北米産の1属1種1科、アミア属にはアミア・カルヴァしかおりません!!!

まだまだ可愛い幼魚サイズだけど、毎日イエコオロギの腹部をピンセットから貪り食っております。

メスだったら最大で90cmにもなるモンスターフィッシュですが、飼育下では50cmくらいまでいけば良いところかな?

低水温を好むとされるアミアですが、今回入荷しているのはフロリダのロクサハッチリバー産だから、意外と高水温にも耐えるのでは!?

 

 

その2
マツゲイシヤモリ
Strophurus c. ciliaris

めっちゃ可愛い!もう、何ていうか可愛らしさの塊みたいな生き物ですよ、コレは!!!

ツンと立ったまつ毛はアイメイクしたみたいだし、綺麗に並んだ尾のトゲは毒を噴射するんだぜ!

あぁ~可愛い。しかも性質はおとなしくて、クレスよりもハンドリングしやすいレベル。

あぁぁぁぁ~可愛い。

今回はペアということで入荷しておりまして、写真の個体はメス。

すこし大きめですがこれくらい↓

先の白っぽい体色の個体と同一ですが、これくらいのレベルで色や模様が変わります。

そんなところも可愛いですね~!!!

そしてこっちはオスとして入荷した個体。

一回り小さいけれど、やっぱりおとなしくて可愛い。

親指の上に乗っけてこれくらいのサイズです!

あぁ~可愛い!!

 

 

その3
オニタマオヤモリ♀
Nephrurus amyae

雌雄判別可能なサブアダルトサイズまで育った確定メス。

相変わらずプリッとした尾のタマが素敵なヤモリですよ。

今のところこれくらいのサイズですが、メスだからもっともっと大きくなりますね!

入荷してすぐにコオロギをバクバク食べる、安心の国内CBでございます。

 

 

その4
クレステッドゲッコー “フレイムダルメシアン”
Correlophus ciliatus

まだ小さいのでどこがダルメシアンなんじゃ?という感じですが、成長に伴って黒点が出てくるはず。。。

現在、店頭で販売中のクレスはどれも小さいけれど、そろそろ安心なサイズまで育ってきてるのもいるので今が狙いどきですよ~!

 

 

その5
ヒョウモントカゲモドキ “ハイイエロー”
Eublepharis macularius

ド定番のハイイエロー。なんか今回は妙に綺麗なのが来ております

 

 

その6
ヒョウモントカゲモドキ “アルビノ”
Eublepharis macularius

アルビノもなんだか上品な感じのカラーリングですね~

 

 

その7
ヒョウモントカゲモドキ “マックスノー”
Eublepharis macularius

マックスノーは相変わらずの人気。

 

 

その8
ヒョウモントカゲモドキ “スーパーマックスノー”
Eublepharis macularius

そして安定の超人気モルフ。この独特のパターンは唯一無二ですからね

 

 

その9
ヒョウモントカゲモドキ “デザイナーズハイイエロー”
Eublepharis macularius

昨年のHBMで売れ残った個体をちょっと前から店頭販売していたのですが、紹介し忘れていたのでついでに。

当店ではこのように、しっかりと斑点が現れるタイプのクラシックな個体同士を交配させて、なるべく「ノーマル」っぽいハイイエローを作ろうというプロジェクトを遂行しているんですが、その中から模様が面白い感じに乱れ(昔のジャングルみたいな感じ)ていて色彩も明るい感じの子が現れました。

一般的には「綺麗」とか「面白い」って言われるパターンですが、当店的な「ノーマル」基準には当てはまらないので種親として残さず店頭販売することになりました!

 

 

その10
パンサーカメレオン “ノシベ トゥルーブルー”
Furcifer pardalis

昔のノシベは真っ青だったのに、最近のノシベは普通の緑色だよね…。

なんてマニアの間では言われていて、紫外線不足の環境だと青くなるんでは?なんて推測もありましたが、どうやら産地が違ったみたいです。

んで、ちゃんと青くなるノシベをヨーロッパでブリードしているみたいで「トゥルーブルー」って言う風に分けてるらしいんですよ。

今回入荷したペアはオスもメスもサブアダルトサイズですが、画像を見ていただいて分かる通り確かに青い!

これは、さらに成長するとバッキバキの蛍光ブルーになるかも!?なんて期待しちゃいます。

 

 

その11
ニホンイシガメ
Mauremys japonica

背甲の色彩だけでなく、頭部までもが明るく綺麗に色抜けした感じの個体をセレクトしてきました!

甲長15cmくらいで人口飼料もバリバリ食べている安心サイズです!!

※1匹のみの入荷でしたが、既にSOLDOUTとなっております。

 

 

その12
カブトニオイガメ
Sternotherus carinatus

まだベーゴマくらいの小さなベビーですが、この頃が一番尖がってて可愛いよね~。

旺盛にエサを食べております!

 

 

その13
ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus

小せぇ!!!

最近入荷しているのは、おそらくフロリダドワーフと呼ばれる小型の個体群。

実はフロリダドワーフのミシシッピニオイガメって、世界最小クラスのサイズだよね。

 

 

以上。

それでは次回のマッドドッグブログもお楽しみにーーーッ!!!!!!!!!!!!